戯曲「再び見えんことを」(13名以上/90分)もりげき戯曲賞優良賞

   2017/01/12

※名前が変わっているため、一部加工してあります。。

三国志を題材にした戯曲「再び見えんことを」は、1999年に盛岡劇場主催「もりげき戯曲賞」の優良賞を受賞した作品です。
当時の選考委員は劇作家・別役実氏と小説家・高橋克彦氏。高橋氏には残念ながら会えませんでしたが、授賞式後の懇親会で別役氏の隣に座り、大変緊張したのを覚えています。
(男9名以上、女4名以上/90分)

<あらすじ>
舞台は紀元3世紀、「三国時代」の中国。南蛮大王・孟獲のもとに、衝撃の知らせがもたらされた。
それは蜀の丞相・諸葛孔明の訃報——。

彼の脳裏に、在りし日の孔明との出会いが鮮やかに蘇る。都合7回にもわたる、愚かしくも痛快な戦いの思い出が……。
「三国志」後半のハイライト、「七縦七禽」の故事を完全舞台化!

※全文を無料でご覧いただけます!→(第一部第二部

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