まえばし猫町フェス2018「猫の詩と写真 街なか展覧会」に出品しました

   2018/11/06

2018年10月21日(日)~11月4日(日)のまえばし猫町フェス2018に合わせて開催の「猫の詩と写真 街なか展覧会」に、詩「猫町へ」を出品しました!

前橋が誇る大詩人・萩原朔太郎の猫好き(「青猫」とか「猫町」といった作品がある)にちなんで、毎年開催されている同イベント。
昨年に引き続き、今年も詩を書き下ろしました!

二条の出展作品のタイトルと解説はこちら↓

「猫町へ」:猫派か犬派かと訊かれると後者な二条ではありますが、犬にない神秘性が猫にあるのは否定できません。というところを踏まえて、「たぶん犬では成立しない」と思える作品に仕上がったものと自負しています。
あと、別に朔太郎は意識していないのですが、近代感を出してみるために旧仮名遣いに挑戦してみました。実は昔から旧仮名が好きなんですが、なかなか遣う機会がないもので。

酒井郁代さんのお写真との組み合わせで、八幡屋という靴下屋さんに掲出されたそうです。

<まえばし猫町フェス2018「猫の詩と写真 街なか展覧会」>
開催日  2018年10月21日(日)~11月4日(日)
会場   前橋中央通り商店街
入場料  無料
※詳細は主催団体「芽部」の公式サイトをご確認ください↓
http://mebu-maebashi.com/

よろしければコメントをどうぞ!

(メールアドレスは入力しても公開されません)