みなみのかぜ12号に詩「象の道」掲載

 

2022年4月14日発行の「みなみのかぜ」第12号に、詩「象の道」が掲載されました!

熊本地震の1年後に創刊された熊本ゆかりの詩人たちの同人誌「みなみのかぜ」
光栄にも、記念すべき5周年の号へゲスト寄稿のお話を賜りまして、日本詩人クラブ新人賞受賞後第一作(に、結果としてなった作品)を書き下ろしました。

テーマは自由とうかがいましたが、せっかく北海道から参加するので、自主的に「北と南の出会い」というコンセプトを設定。
北海道博物館総合展示室で向かい合う南方系のナウマンゾウと北方系のマンモスゾウの全身復元骨格に取材し、二条にしては割と明るく優しい詩に仕上がった気がします。途中、骨がばらばらになったりもしますが。

しかし、これは本当に太古のゾウの物語なのか? いろいろと深読みしていただくのも一興かと思います。

掲載はp.27-29。 またp.45には、プロフィールと簡単な挨拶文も載っています。
頒布価格は500円。ネットでのご購入はこちらからどうぞ!

よろしければコメントをどうぞ!

(メールアドレスは入力しても公開されません)